【9月5日・参加受付中】自閉スペクトラム症児の自立に向けた家庭支援|当事者家族から学ぶ講演会

2026年9月5日に岐阜市のみんなの森 ぎふメディアコスモスで開催する「自閉スペクトラム症児の自立に向けた家庭支援」講演会の案内。保護者の実体験をもとに、癇癪、コミュニケーション、母子分離、学習のつまずきへの家庭支援を学ぶ。定員25名、参加費500円、主催はNPO法人れおん。 イベント予定

NPO法人れおんでは、子育て支援活動の一環として、2026年9月5日(土)に岐阜市の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」にて、「当事者から学ぶシリーズ」の講演会を開催します。

今回のテーマは、「自閉スペクトラム症児の自立に向けた家庭支援」です。

当日は、自閉スペクトラム症をはじめ、癇癪、場面緘黙、聴覚過敏、学習の遅れなどに悩む小学生のお子さんを育てる保護者のEさんをゲストにお迎えします。

ご家庭では、お子さんの将来の自立を見据えながら、家庭での具体的な取り組みと療育を継続されています。その実体験をもとに、家庭でどのような支援を行ってきたのか、取り組む中でどのような変化や課題があったのかをお話しいただきます。

講演会で取り上げる内容

お子さんには、次のような困りごとがみられていました。

  • 家の中や外で癇癪を起こす
  • 家族や特定の人としか話せない
  • 母親がいないと活動することが難しい
  • 加減算などの学習でつまずきがある

講演会では、一つのご家族の実践を通して、こうした困りごとに対して家庭でどのように向き合い、子どもの自立につながる支援を進めていくのかを考えます。

自閉スペクトラム症や発達特性のあるお子さんへの家庭支援について知りたい保護者の方はもちろん、教育・福祉・心理・療育など、子育て支援に携わる方にもご参加いただけます。

ファシリテーター・コメンテーター

ファシリテーターは、NPO法人れおん、REONカウンセリング&コンサルティングの本田暉が務めます。

また、NPO法人れおん代表である代表の仁藤二郎が、コメントします。

保護者の実体験と専門家の視点を組み合わせながら、日々の子育てや支援に活用できる具体的なヒントをお届けします。

開催概要・申し込み

日時
2026年9月5日(土)10:00~11:30

会場
みんなの森 ぎふメディアコスモス
「集まるスタジオ」

定員
先着25名

参加費
500円(税込)

対象
子育て中の保護者、子育て支援者

定員になり次第、申し込みを締め切ります。参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。

お申し込みフォームはこちらから

タイトルとURLをコピーしました