■キッチン活動報告
2026年4月2日に開催された「こども体験レストラン with ママらぼ」では、子どもたちが実際に案内係・注文係・会計係など、それぞれが役割を持ちながら、お客様対応を行い、“リアルな働く体験”をしました。
今回の活動では、メニュー表づくり、飾り付けを事前準備として行い、実際に来店したお客さんに対して、エビピラフやナポリタン、ミックスサンドプレート、ドリンクなどを販売しました。注文を聞くことや大きな声で接客することに難しさを感じながらも、「注文をとったり、お会計をしたりできてよかった」「頭の中でおつりを正しく計算できてうれしかった」など、それぞれが達成感を感じている様子でした。
閉店後には、売上は、「売ったお金 33,600円」、経費は、「事前に買ったお金 28,000円」、それを差し引いた金額は、「利益 5,600円」ということをみんなで計算しました。そして、それをみんなで分け合ったのでした。
また、「アイデアをいっぱい出せたのが良かった」「他の人とごはんを食べたり話したりするのが楽しかった」など、活動を通してコミュニケーションや協力する楽しさを感じる声もありました。
NPO法人れおんでは、こうした体験を通して、働くことへの興味や社会との関わりを育みながら、“できた”という経験を積み重ねていけるよう支援しています。
今後も、一人ひとりが安心して挑戦できる場を大切にしていきます。


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体験レストランの子ども向け説明書です。興味ある方は、ダウンロードして内容をご確認ください。
当日の様子については、ママらぼ(@NPO法人れおん)のインスタでも紹介しています
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